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コロナで増加した動画配信

動画配信を行うスタジオとして

コロナ禍以前にも、雑誌のインタビューやYouTuber、コスプレ撮影などの目的でレンタルスタジオが利用されることはありました。
それが、対面でのレッスンが難しくなったことから、インターネット経由でオンラインレッスンに切り替わったことで、動画の撮影や、Web配信などの場としてレンタルスタジオが利用されることが増加しました。
レンタルスペースを撮影スタジオとして利用する場合、そこから配信までを行うのであれば高速のネット回線(Wi-Fi)は必要でしょう。
そして、スマートフォンで撮影し、そのまま配信という方もいらっしゃいますから、スマートフォン対応の三脚があると便利です。
あとは、椅子とテーブルは必須です。
写りこむことを考えると、パイプ椅子のような飾り気のないものよりもこだわりのあるものの方が喜ばれます。

ヨガやダンスのレッスン動画には

動画の種類によっては、背景にある程度専門性があった方が喜ばれる場合があります。
例えば、ヨガやダンスレッスンであれば、全身が移る面積の広い鏡のあるスペースの方が、よりリアルなレッスン動画を取ることができます。
また、鏡に映った講師の後ろ姿も映り込むので、レッスン内容のクオリティーも上げる手助けになります。
こういったレッスンでは、音楽に合わせて身体を動かすことが多いので、アンプやスピーカーなどの音響設備があると、臨場感のある動画を撮影することができます。
また、床面がフラットであること、椅子やテーブルが動かしやすい物であるなど、利用する側が使いやすい設備を配置しておくようにすると、利用頻度が上がりやすいです。


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