人気の設備と便利なレンタルスペースの使い方

レンタススペースで人気の設備

レンタルスペース事情

新型コロナウィルスの影響で、急激に増加したテレワーク需要。 家で仕事をすると、プライベートとの切替がうまくいかず、集中力が保てない、というデメリットも噴出しています。 場所を変えて集中して仕事に取り組みたい方に、レンタルスペースの利用が増えているようです。

コロナで増加した動画配信

新型コロナウィルスによって仕事への取り組み方が変わったのはビジネスマンだけではありません。 ヨガやダンス講師など、人に教えることを生業としていた方々が、対面式のレッスンからオンラインレッスンへと移行したことにより、動画の撮影が必須となったためです。 撮影場所としてレンタルスペースの利用が増えたのです。

レンタルスペース呑み会

コロナ禍にあって、飲食店の時短営業が当たり前になっています。 酒類の提供も制限され、店内での飲酒ができないため路上呑みなども問題になっています。 そこで、家でも店でもない、レンタルスペースでの呑み会が増えているといいます。 飲食店とは違い、8時を過ぎてもスペースから退出する事もないからです。

昨今急増しているテレワーク利用に備えて

使っていない遊休スペースをシェアして収入を得るレンタルスペース事業を行う方が増えています。
一つの物を複数の人でシェアする「シェアリングエコノミー」というジャンルに位置するビジネススタイルです。
レンタルスペースの情報を多く集めたポータルサイトも多く存在するため、ビジネスを始めやすい環境にあります。
「シェアリングエコノミー」全体の市場規模は3000億円以上となっており、10年後の2030年には3兆円を超えるといわれています。
新型コロナウイルスの影響で、当初拡大が目されていた、国内外の旅行者の利用(民博利用など)やイベントでの利用などは減少傾向にありますが、テレワークを目的とした利用が増加しています。
それに伴い、求められる設備についても変化が生じている様です。
これまで遊んでいたスペースを利用してビジネスにするのですから、一人でも利用者が出ればラッキー、という考え方もあると思いますが、折角活用するのであれば、人気のあるスペースにしたいものです。
遊休スペースを確実に収益化するためには、利用者の求めるニーズを的確に把握して、それにこたえることができる様な設備を整えておくことが重要になります。
テレワークへの需要の広がりに加え、講師業を生業としていた方々の対面式からオンラインへのレッスン形態の変化なども激しくなり、設備の見直しも試みる時期に来ているのかもしれません。
ここでは、昨今の需要に対応したレンタルスペースに求められている設備や備品について、まとめてみました。